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リトビネンコ氏不審死事件、イタリア人大学教授を逮捕 - イタリア

  • 2006年12月25日 03:25 発信地:イタリア
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写真は24日、ローマのRegina Cieli拘置所に到着したスカラメラ氏。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE

【ローマ/イタリア 25日 AFP】ナポリで24日、ロシア連邦保安局(FSB)の元情報局員、故アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏が不審死した事件で、イタリア人のナポリ大学教授、マリオ・スカラメラ(Mario Scaramella)氏が、ロンドンから帰国したところを逮捕された。スカラメラ氏は、リトビネンコ氏が放射性物質「ポロニウム(polonium)210」により体調を崩した日、ロンドンで昼食を一緒に取った人物。ローマの検察当局は、武器密輸などの罪で同氏を起訴している。写真は24日、ローマのRegina Cieli拘置所に到着したスカラメラ氏。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
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