【マニラ/フィリピン 25日 AFP】「女性に対する暴力撤廃の国際デー(International day of eliminating Violence against Women)」の25日、マニラ(Manila)の米国大使館前で、米軍海兵隊員によるフィリピン人女性レイプ事件に対する抗議行動が行われた。「Nicole」という名が公開されている原告は、2005年11月にスービック(Subic)の旧米海軍基地内のバーで飲んだ海兵隊員4人に、車内で性的暴行を加えられたと訴えている。4人は全員、容疑を否定し、原告は4人の中の1人だけと合意上の性行為におよんだと主張している。6か月にわたった裁判の判決は当初、27日に言い渡される予定だったが、裁判官はさらに事件を調査するために判決を12月4日に延期すると発表した。写真はマニラで25日、米国大使館前での抗議行動の一環として、象徴的な仮面をかぶり、断髪する女性グループの活動家たち。(c)AFP/Joel NITO
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