【パリ/フランス 22日 AFP】警察当局は21日、保安上の対策を理由にパリ郊外のシャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)空港の関税区域について、イスラム教徒職員の立ち入り許可を停止した。今回の措置についてテロ対策調整室(UCLAT)は、単に「空港における安全対策への不安要素」がその理由と述べている。対象となった6人の職員は今回の決定についてそれぞれ、パリ郊外の行政裁判所に提訴した。写真はパリのモスクで21日、関税区域立ち入り禁止処分を受けた職員の1人、Mohammed Seddikiさん。(c)AFP/PIERRE VERDY
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