【ブルターニュ/フランス 25日 AFP】24日、ブルターニュ(Brittany)地方で、Quimperモスクの壁に6つのかぎ十字が落書きされているのが発見された。さらに、警察が火を付けられたと見られる場所を4か所発見しており、犯人の捜査が開始されている。先日、南西部のカルカソンヌ(Carcassonne)でも、モスクの壁に人種差別的なメッセージを含んだ落書きおよびかぎ十字が描かれているのが発見されている。写真は24日、Quimperモスクの壁に書かれたかぎ十字。(c)AFP/FRED TANNEAU