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フセイン裁判3日目、クルド人らが「アンファル作戦」について証言 - イラク

  • 2006年08月23日 18:12 発信地:イラク
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写真は22日、バグダッド(Baghdad)の米軍管理区域グリーンゾーン(Green Zone)内の高等法廷で、発言するフセイン元大統領。(c)AFP/DANIEL BEREHULAK

【バグダッド/イラク 23日 AFP】イラク高等法廷で23日、サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領ほか6被告の3日目となる審理が行われた。法廷ではクルド人の村に対する毒ガス攻撃で子どもを失った母親などが証言した。1987年から88年にかけて実行された「アンファル作戦(Anfal Campaign)」では、イラク北部の砂漠丘陵地帯にあるクルド人自治区の村約3000が襲われ、クルド人約18万2000人が殺害されたとされる。検察側はジェノサイド(集団殺害)その他の罪で、フセイン元大統領らを起訴している。写真は22日、バグダッド(Baghdad)の米軍管理区域グリーンゾーン(Green Zone)内の高等法廷で、自身の子どもを殺害した毒ガス攻撃について証言するクルド人の母親。(c)AFP/DANIEL BEREHULAK
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