【サンパウロ/ブラジル 17日 AFP】地元紙が伝えたところによると、サンパウロ(Sao Paulo)で発生した暴動と警察署襲撃について、麻薬密売組織「第1首都コマンド(PCC)」が停止の命令を出した。当局との合意に達したためだとされているが、州政府側は交渉そのものの存在を否定している。一連の暴動、襲撃事件では、133人の死亡が確認されたほか、多数の負傷者が出ている。写真は16日、サンパウロ北部郊外のJardim Tremembe地区で焼き打ちされたバスと付近を警戒する警察官。(c)AFP/Mauricio LIMA
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