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自チーム選手のけがの損害賠償をFIFAに求める - ベルギー

  • 2006年03月21日 02:07 発信地:ベルギー
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写真はシャルルロア裁判所で、後列左からFIFAの弁護士クリストフ・ロンセ(Christophe Ronse)氏、RSCシャルルロアの弁護士ジャンピエール・デプレ(Jean-Pierre Deprez)氏、G14の弁護士のデュポン(Dupont)氏、前列左からG14のトマス・クルト(Thomas Kurth)ゼネラル・マネジャー、RSCシャルルロアのアッバス・バヤット(Abbas Bayat)代表。(c)AFP/VIRGINIE LEFOUR

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【シャルルロア/ベルギー 21日 AFP】ベルギーのプロサッカーチーム「RSCシャルルロア」(RSC Charleroi)がFIFAを告訴した。自チームに所属しているMajid Oulmers選手がモロッコ代表として出場した試合で、選手生命に幕を閉じなくてはいけない大けがを負ったことについて責任を取るよう要求している。欧州の最有力のプロサッカーチームによって組織されるG14に支援され、125万ユーロ(約1兆8000万円)の損害賠償金を求めている。写真はシャルルロア裁判所で、後列左からFIFAの弁護士クリストフ・ロンセ(Christophe Ronse)氏、RSCシャルルロアの弁護士ジャンピエール・デプレ(Jean-Pierre Deprez)氏、G14の弁護士のデュポン(Dupont)氏、前列左からG14のトマス・クルト(Thomas Kurth)ゼネラル・マネジャー、RSCシャルルロアのアッバス・バヤット(Abbas Bayat)代表。(c)AFP/VIRGINIE LEFOUR
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