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イスラム過激派被告の裁判始まる 95年パリ連続爆破に関与か - フランス

  • 2006年03月07日 08:46 発信地:フランス
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【パリ/フランス 8日 AFP】パリの裁判所で6日、イスラム過激派に属すると見られるアルジェリアのラシド・ラムダ(Rachid Ramda)被告(36)の裁判が行われた。検事のジャン・ミシェル・ブルレ(Jean-Michel Bourles)氏はラムダ被告に対し、懲役10年を求刑した。ラムダ被告は長い法廷闘争の後、英国からフランスへ送還された。ラムダ被告はテロ組織との違法な関係の他、1995年にパリで起きた一連の爆破事件への関与を問われており、後者により最大で懲役10年の判決を受けるものと見られている。画像は裁判初日、法廷でのラシド・ラムダ被告のスケッチ。(c)AFP/BENOIT PEYRUCQ

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