
【アムステルダム/オランダ 6日 AFP】オランダの食品小売業大手アホールド社(Ahold)の前最高経営責任者(CEO)Cees van der Hoeven氏による不正経理容疑についての裁判が開始された。2003年にアホールド社がアルゼンチン、ブラジル、スカンジナビア諸国のジョイントベンチャーを使った、9億ユーロ(約1270億円)以上の不正経理が発覚した。これにより当時小売業で世界第2の売り上げを誇った同社は、倒産寸前にまで追いやられた。写真は証言のためアムステルダムの裁判所に到着したHoeven氏(2004年10月13日撮影)。(c)AFP/OLAF KRAAK
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