インドネシア・東ジャワ(East Java)州マゲタン(Magetan)で、田園に墜落し炎上するインドネシア空軍のハーキュリーズC130(Hercules C-130)輸送機(2009年5月20日撮影)。(c)AFP/NAUFAL
【5月20日 AFP】(一部更新、一部訂正、写真追加)インドネシア空軍のハーキュリーズC130輸送機(Hercules C-130)が20日、同国東ジャワ(East Java)州マゲタン(Magetan)で住宅に墜落・炎上し、少なくとも97人が死亡した。
空軍報道官によると、輸送機は兵士とその家族など子ども10人を含む109人を乗せて、パプア(Papua)州へ向かう途中で、近くの空軍基地に着陸する直前だった。
目撃者の話では、輸送機は住宅に激突した後、炎に包まれ、何度かバウンドしながら水田に突っ込んだという。
インドネシア空軍のC130輸送機は、つい10日前にもパプア州の空港で着陸時に滑走路を外れる事故を起こしたばかり。この事故では1人が負傷したと伝えられており、空軍は同型の輸送機のチェックを行うと発表していた。(c)AFP






