中国・福建(Fujian)省の花火工場の爆発現場で生存者の捜索にあたる救助作業員ら。この事故では少なくとも3人が死亡した(2003年7月31日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP
【1月4日 AFP】中国国営の新華社(Xinhua)通信は4日、山東(Shandong)省維坊(Weifang)市の花火工場で3日午後爆発が起き、13人が死亡したと伝えた。
この工場は放棄されたレンガ工場を違法に花火工場に転用したものだった。当局は当初死者数を3人としていたが、4日になってさらに10人の遺体が発見された。
中国の花火業界は安全基準が緩いことで知られ、特に零細業者でその傾向が強い。(c)AFP