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ブードゥーの魔法? 34階から落下のネコ無事着地

  • 2008年12月24日 21:42 発信地:シドニー/オーストラリア
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スロバキア北部のリプトフスキー・ミクラーシュ(Liptovsky Mikulas)でリンゴの木の枝先に座るネコ(2005年10月31日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/JOE KLAMAR

【12月24日 AFP】オーストラリア・クイーンズランド(Queensland)州東部のゴールドコースト(Gold Coast)で、高層アパートの34階の窓から落ちた7歳のネコ「ブードゥー(Voodoo)」が、九死に一生を得て無事着地した。24日、オーストラリアの公共放送局オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting CorporationABC)が伝えた。

 22日、飼い主シェリー・ワシントン(Sheree Washington)さんの部屋から消えたブードゥーは、しばらく後に1階の外で見つかった。ちょうどよい位置に植えられていた茂みに落ちたため助かったものとみられる。

 豪ABCテレビのインタビューに答えたワシントンさんによると、ブードゥーは日ごろから、34階の窓の狭い出っ張り部分に座り、「世界を見下ろす」のが好きだという。

 ブードゥーが居た付近を調べたところ、茂みの枝の1つが折れており、そのわずか半径3センチ程度の部分にネコの毛がたくさん付いていたという。「遠くを見ようと身を乗り出しすぎて、落ちてしまったに違いない。34階から落ちても無事だったのは、茂みに落ちたからだと思う。本当にラッキーだったわ」とワシントンさんは語った。

 決死のダイブを経験したブードゥーは、すり傷と足に軽傷を負っただけで済んだ。(c)AFP

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