インド・ジョドプール(Jodhpur)のヒンズー教寺院で、将棋倒しに巻き込まれ負傷した人を搬送する警察官ら(2008年9月30日撮影)。(c)AFP
【10月2日 AFP】インド警察は1日夜、南部ラジャスタン(Rajasthan)州のヒンズー教寺院で前月30日に起きた、信者らが将棋倒しになった事故で、死者が224人になったと発表した。
警察によると、遺族からの死亡報告が多く、同日に発表していた推計を超える死者数となった。
事故は、ジョドプール(Jodhpur)にある15世紀のヒンズー教寺院、チャムンダ・デビ(Chamunda Devi)寺院で、礼拝に訪れていた2万5000人以上の信者が、戦いの女神チャムンダ(Chamunda)が祭られている丘の上の寺院に向かう坂道に殺到し起きた。(c)AFP