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グルジアのゴリ(Gori)近郊で発生した燃料輸送列車の爆発事故現場で消火作業にあたる消防士(2008年8月24日撮影)。(c)AFP/MARCO LONGARI
【8月24日 AFP】(写真追加)グルジアのゴリ(Gori)に近い軍事基地跡で24日、燃料輸送列車が線路上の地雷に接触し爆発した。グルジア内務省のShota Utiashvili報道官が明らかにした。
爆発はゴリから西に約5キロのSkra村に近い谷で発生した。地元の知事によれば爆発は列車が22日までロシア軍が占拠していた軍事基地近くを走行中に発生し、負傷者も出ているという。
爆発を目撃した地元住民によれば、列車がゴリから西に向かっていたところ激しい爆発が起き、その衝撃で数両の車両が脱線したという。AFPの記者は現場から数キロはなれた地点から激しい炎と濃い黒煙を目撃した。
現場近くでは野火も発生し、現在消防車5台が出動して消火にあたっている。車両のうち1両にはアゼルバイジャンのバクー(Baku)に本拠を置く石油会社アズペトロル(Azpetrol)のマークがあった。(c)AFP
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