スーダン西部ダルフール(Darfur)地方のRegel El-Kubriで、地元住民から差し入れられたお茶を飲む国連(UN)とアフリカ連合(African Union、AU)の合同平和維持部隊(UNAMID)のナイジェリア兵士(2008年3月16日撮影)。(c)AFP/STUART PRICE
【5月22日 AFP】ナイジェリア北部で21日、スーダン西部ダルフール(Darfur)地方での国連(UN)平和維持活動(PKO)を終えたばかりの兵士45人が、交通事故で死亡した。
ナイジェリア軍報道官によると、兵士らはダルフールで6か月間のPKO活動を行い、20日にナイジェリアの首都アブジャ(Abuja)に帰国。翌21日、7台の車列を組みMongunoの所属部隊に戻る途中、北東部ポティスクム(Potiskum)近郊の路上で1台が対向車線のタンクローリーと衝突し炎上。陸軍大尉を含む45人が死亡したという。(c)AFP