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インド西部でバスが運河に転落、生徒ら44人死亡

  • 2008年04月17日 05:31 発信地:Bamroli/インド
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インド西部アーメダバード(Ahmedabad)南方170キロメートルのボデリ(Bodeli)に設けられた臨時の遺体安置所で、バスの運河への転落事故で死亡した子どもの遺体の周りに集まる遺族(2008年4月16日撮影)。(c)AFP/Sam PANTHAKY

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【4月17日 AFP】インド西部グジャラート(Gujarat)州で16日、通学途中の生徒多数を乗せたバスが橋から運河に転落し、少なくとも44人が水死した。警察当局が明らかにした。

 事故があったのは、同州の主要商業都市アーメダバード(Ahmedabad)南方170キロメートルのボデリ(Bodeli)で、バスは脇道へそれた際にコンクリート製の障壁を突き破って運河に転落したという。

 死亡したのは少女32人、少年9人、運転手と車掌、また身元不明の女性1人で、同州運輸当局は民放NDTVに対し、子どもは13-15歳で、期末テストを受けるために通学途中だったと話している。

 警察当局によると、遺体は流されている恐れがあるため、死者の数は増える可能性があるという。

 これまでのところ、バスの乗客数は判明していないが、地元メディアは60人以上だった可能性があると報じている。(c)AFP/Sam Panthaky

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