関連情報コンゴ東部で航空機墜落
コンゴ(旧ザイール)東部のゴマ(Goma)で、墜落・炎上した民間のヘワ・ボラ航空(Hewa Bora Airways)のDC-9型機の消火にあたる男性(2008年4月15日撮影)。(c)AFP/LIONEL HEALING
【4月17日 AFP】コンゴ(旧ザイール)東部のゴマ(Goma)で15日に発生した航空機の墜落事故で、ゴマがある北キブ(Nord-Kivu)州のJulien Paluku知事は16日、死者が40人、負傷者が111人に上ったと発表した。
知事は、負傷者が手当てのために搬送された病院や医療施設を慰問した後、犠牲者の数を発表。また、墜落現場からブラックボックスが回収されたことも明らかにした。
民間のヘワ・ボラ航空(Hewa Bora Airways)がチャーターしたゴマ発キンシャサ(Kinshasa)行きのDC-9型機は、離陸直後に墜落、炎上したが、Birere地区の混雑した市場に突っ込んだため、犠牲者の多くは地上にいた人だった。
航空当局筋によると、事故機は滑走路の水たまりを通過した後、機械系統に問題が発生し、墜落したとみられている。(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News