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豪州サーファー少年、サメにかまれ死亡

  • 2008年04月08日 21:10 発信地:シドニー/オーストラリア
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オーストラリアのシドニー(Sydney)北部のバルモラル・ビーチ(Balmoral Beach)でサメの出没を警告する標識(2000年7月9日撮影)。(c)AFP/Greg WOOD

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【4月8日 AFP】オーストラリア東海岸、ブリスベン(Brisbane)南部の浜辺で8日、サーフィンをしていた16歳の少年がサメに襲われ死亡した。

 少年は足と体1か所ずつを大きくかまれ、救助隊が救命を試みたが死亡した。現場はブリスベン南部バリナ(Ballina)のノースウォール・ビーチ(North Wall Beach)。

 救助関係者によると8日午前8時過ぎ、被害に遭った少年と一緒にサーフィンなどで遊んでいた友人の少年が通報した。トラブルに巻き込まれたように見えたので助けに行ったところ、サメに襲われた後だったという。岸までは連れ戻したが、致命傷で助からなかった。

 バリナの海岸はすべて閉鎖され、少年を殺したサメの捜索が行われている。

 被害者の少年がサーフィンをしていたのは岸からわずか50メートルの地点。ノースウォールはサーファーに人気のサーフスポットだが、サーファー向けウェブサイトではサメが出没する危険があるとも警告されている。オーストラリア沿岸海域ではサメの危険は日常的にあり、襲撃の報告も珍しくない。(c)AFP

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