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アルゼンチンでバスと列車が衝突、18人が死亡 踏切横断を強行か

  • 2008年03月10日 02:45 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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アルゼンチンのリオネグロ(Rio Negro)州Chimpay近郊を走行するバス(2007年11月10日撮影。本文とは関係ありません)。(c)AFP/MAXI FAILLA

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【3月10日 AFP】アルゼンチン東部ドロレス(Dolores)で9日、観光客などを乗せたバスと列車が衝突。18人が死亡し、47人が負傷した。現地の警察と病院関係者が明らかにした。

 目撃者らによると、バスは9日午前2時(日本時間同日午後1時)頃、遮断機が下りているにもかかわらず、踏切を横断しようとして事故にあったという。バスは海辺のリゾート地Mar de Ajoから首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)に向かっていた。

 バスには、子どもを含め少なくとも61人が乗っていたとされ、15人が衝突の衝撃で即死し、3人が搬送先の病院で死亡したという。医療関係者によると、負傷した47人のうち、37人が現在も入院中だという。

 また、警察当局の発表によると、死者の中には、踏み切りで列車の通過を待っていた際に事故に巻き込まれた女性(20)も含まれているという。

 当局によると、バスの運転手と交代運転手の2人は逮捕され、捜査が進められている。(c)AFP

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