2008年3月6日、ボートの転覆事故で16人が溺死したアルバニアのFarka湖で、現場周辺を警備する警官。(c)AFP/GENT SHKULLAKU
【3月6日 AFP】アルバニアの湖で6日、パーティー客20人を乗せたボートが転覆し、16人が水死した。
事故が発生したのはアルバニアの首都ティラナ(Tirana)郊外にあるFarka湖。湖畔にあるレストランから帰宅しようとした客20人が乗っていたが、生存者はわずか4人だった。16人の遺体は事故から2-3時間後に回収された。
客が乗っていたボートはレストランの自家製。定員7人で設計されており、転覆時は定員オーバーの状態だった。(c)AFP