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エアロビレッスン会場に軽飛行機が墜落、11人死亡、チリ

  • 2008年02月28日 18:09 発信地:サンティアゴ/チリ
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2008年2月27日、チリの首都サンティアゴ(Santiago)で、エアロビレッスン中の運動場に墜落した警察の軽飛行機墜落現場を検証する警察官ら。(c)AFP

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【2月28日 AFP】チリの首都サンティアゴ(Santiago)で27日、飛行訓練中の警察の軽飛行機が市内の運動場に墜落、炎上し、乗員6人と運動場にいた市民5人の計11人が死亡した。

 地元航空当局によると、墜落事故があったのはサンティアゴ市東部ペナロレン(Penalolen)地区の運動場で、事故機は近くの飛行場を離陸した直後に運動場に墜落した。

 事故当時、運動場ではエアロビクスの屋外レッスンが行われ、大勢の子どもたちや母親がレッスンに参加していた。

 犠牲となった市民5人のうち、女性1人と4歳の少女は炎に巻き込まれ焼死した。このほか、女性2人の遺体が事故機の残骸の下から発見され、墜落した軽飛行機の直撃で即死したものとみられている。残る52歳の女性は、全身に火傷を負い搬送先の病院で死亡した。

 一方、軽飛行機の6人は、警察官2人と17歳から19歳の航空整備士訓練生4人で、全員即死とみられる。

 病院関係者によると、このほか運動場にいた25人が負傷。うち1人は重体、4人が重傷だという。(c)AFP

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