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ベネズエラの消息不明旅客機、墜落が確認される 生存者なし

  • 2008年02月23日 05:02 発信地:カラカス/ベネズエラ
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ベネズエラ・カラカス(Caracas)近郊のシモン・ボリバル国際空港(Simon Bolivar Airport)のサンタバーバラ航空(Santa Barbara Airlines)のカウンターで情報を待つ、消息を絶った旅客機の搭乗客の親族(2008年2月21日撮影)。(c)AFP/Rafael MORENO

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【2月23日 AFP】(写真追加)南米ベネズエラで、21日から消息不明になっていた同国サンタバーバラ航空(Santa Barbara Airlines)のATR-42旅客機(乗員乗客46人)は23日、離陸したメリダ(Merida)の空港から北東11キロの山中に墜落していることが確認された。生存者はいないとみられる。地元テレビ局が伝えた。

 同機は離陸後すぐに山の斜面に墜落したとみられ、現場を上空から確認した救助隊員によると、墜落の衝撃で機体は「ほとんど粉々」になっているという。また、「同機は高度1万2000フィートの地点で岩壁に衝突した」と語り、生存者がいないことを明らかにした。

 同機は、500キロ離れた首都カラカス(Caracas)に向かっていた。(c)AFP

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