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携帯カメラでトラを接写しようとして手を食いちぎられ死亡、インドの動物園

  • 2007年12月20日 13:31 発信地:グワハティ/インド
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  • トラをめぐる事件・事故、世界で発生
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2007年12月19日、インド北東部アッサム(Assam)州グワハティ(Guwahati)の動物園で、携帯電話のカメラで撮影しようとしたトラに襲われる男性(中央)。(c)AFP/Biju Boro

【12月20日 AFP】(21日 写真追加)インド北東部アッサム(Assam)州グワハティ(Guwahati)の動物園で19日、携帯電話のカメラでロイヤルベンガルトラ(Royal Bengal tiger)を撮影しようとした50歳の男性が、2頭のトラに襲われて死亡した。

 この男性は至近距離でトラを撮影しようと、保護柵を乗り越え、鉄格子のすき間からおりの中に手を入れたところを襲われた。動物園の職員の話では、おりの中にはトラ2頭がおり、まず1頭が男性の手を食いちぎったところに、もう1頭が襲いかかった」という。

 男性は周囲の人々に救助されたが、左手を食いちぎられており、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は、妻と子ども2人と一緒に動物園を訪れていた。(c)AFP
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