2007年7月26日、中国浙江省(Zhejiang)杭州(Hangzhou)のインターネットカフェでオンライン・ゲームに興じる学生たち。(c)AFP/Mark RALSTON
【9月17日】中国南部に住む男性が、3日間休まずにインターネットを利用していたところ、倒れて死亡した。
17日付の国営「新京報(Beijing News)」によると、死亡した男性は推定で30歳前後。広東(Guangdong)省中山(Zhongshan)のインターネット・カフェで、コンピュータを使用中に突然倒れた。救急隊員が救命を試みたが、蘇生(そせい)できなかった。
地元病院の救急医は「予備的所見では長時間のインターネット使用によって、心臓障害が引き起こされたと考えられる」と発表した。男性の氏名や、死亡時に利用していたウェブサイトなど詳細は明らかにしていない。
インターネット中毒の拡大を懸念する中国政府は、オンライン・ゲームのサイト運営者に対し、一定時間以上接続したままのゲーム参加者のポイントを減らすよう義務付けるといった対抗措置を取っている。(c)AFP










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