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中華航空機炎上事故、同様の不具合が4件見つかる

  • 2007年08月30日 00:19 発信地:東京
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2007年8月20日、台湾の台北(Taipei)で、銀行内のテレビに映し出された、那覇空港での中華航空機(China Airlines)炎上のニュース速報。(c)AFP/PATRICK LIN

【8月30日 AFP】那覇空港で起きた中華航空(China Airlines)ボーイング(Boeing)737-800型機の炎上事故に関し、運輸当局者が29日語ったところによると、事故機と同様の問題が4件見つかったことが明らかとなった。

 調査はボーイング社の指示によって行われたもので、見つかった4件の問題は海外の航空会社の航空機だという。

 航空安全当局者によると、少なくとも1件は、詳細は不明であるものの、脱落した部品によって主翼スラット(可動翼)部に損傷があったという。
 
 国内では、日本航空(Japan Airlines)、全日本空輸(Air Nippon Airways)、スカイマーク(Skymark Airlines)が、事故機と同型機を計23機運行しており、今月末までに調査を完了する予定。(c)AFP
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