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IAEA、柏崎刈羽原発の調査を開始

  • 2007年08月06日 13:19 発信地:新潟
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2007年8月6日、柏崎刈羽原発前で記者団に答えるフィリップ・ジャメ(Philippe Jamet)調査団長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【8月6日 AFP】新潟県中越沖地震で微量の放射能漏れが発生した東京電力柏崎刈羽原子力発電所に6日、国際原子力機関(International Atomic Energy AgencyIAEA)の調査団が入った。

 6人の調査団は、9日までの4日間の日程で調査を行う。なお、同原発は、安全確認のため今後最低1年間は稼働が停止される。

 IAEA原子力施設安全部長のフィリップ・ジャメ(Philippe Jamet)調査団長は、この日の調査前に、「初日なので、全体的に調べるつもりだ。国際社会が共有できる教訓を導き出すことにある」と防護服姿で語った。(c)AFP

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