【Barru/インドネシア 12日 AFP】1日にスラウェシ(Sulawesi)島付近で旅客機が消息を絶った事件で、捜査当局は12日、捜索隊が発見した同機の残がいなどを公表した。
行方不明となっているの民間航空会社アダム・エア(Adam Air)のボーイング(Boeing)737型機で、はジャワ(Java)島中部のスラバヤ(Surabaya)からスラウェシ島マナド(Manado)に向けて飛行していた1日、レーダー上から姿を消した。同機には米国人3人を含む乗客96人と乗務員6人が搭乗していた。
写真はBarruで12日、アダム・エア機の残がいと見られる物体を公表する捜査当局員ら。(c)AFP/ADEK BERRY
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