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不明機、金属反応のあった海域で集中的な捜索活動 - インドネシア

  • 2007年01月10日 08:55 発信地:インドネシア
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写真は9日、インドネシア軍艦KRI Fatahillahから見た見渡した問題の海域。(c)AFP/ADEK BERRY

【インドネシア 9日 AFP】1日に消息を絶ったまま行方が分からなくなっているアダム・エア(Adam Air)の旅客機ボーイング737のものとみられる大きな金属片が9日、スラウェシ島付近の海底で探知されたことから、同海域に集中した大規模な捜索が行われている。同機は1日、乗客96人、乗員6人の計102人を乗せてジャワ島からスラウェシ島に向かって飛行中、消息を絶った。これまでスラウェシ島西方とその周辺海域数万平方キロで捜索が進められてきた。写真は9日、インドネシア軍艦KRI Fatahillahから見た見渡した問題の海域。(c)AFP/ADEK BERRY

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