【ミドルスブラ/ドイツ 5日 AFP】世界最大の化学メーカーBASFの工場から4日、有害化学物質であるヘキサメチレンジアミンが漏れ、複数の職員が被害を受けた。事故があったのはミドルスブラ(Middlesbrough)のSeal Sandsにある工場。同社は、当該化学物質の漏れについて調べを進めている。同社によると、この化学物質はプラスチックを製造するのに使用され、腐食性があり、濃度が濃いと人体に悪影響を及ぼす可能性があると述べている。写真は同日、事故があった工場から出てくる警察官たち。(c)AFP
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