写真は、2003年に撮影されたチェルノブイリ立ち入り禁止区域にあるラソハ投機場。ここには永久的な建造物ができるまで原子炉を20~30年保管するコンクリート製格納庫を建設した「解体作業(liquidating)」に使用され、放射能汚染された消防自動車その他の車両が置かれている。(c)AFP/Aleksandr ZUBKO
【キエフ/ウクライナ 25日 AFP】チェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所事故から26日で、20年を迎える。チェルノブイリ事故は、何百万人もの人々に危害を与え、海外援助は天文学的数字にのぼり、原子力の危険性を物語る恐ろしい象徴となっている。写真はキエフ(Kiev)で24日、チェルノブイリ事故に関する国際会議で話すウクライナのビクトル・ユーシェンコ(Viktor Yushchenko)大統領。(c)AFP/MYKOLA LAZARENKO