【マサダ/イスラエル 10日 AFP】イスラエルの公共ラジオによると、7日、同国南部のユダヤ古代遺跡「マサダの砦」(fortress of Masada)の頂上に、軽飛行機が緊急着陸した。機器の不良で着陸を余儀なくされ、パイロットと乗客3人が軽傷を負ったという。死海(Dead Sea)を見下ろすマサダは、紀元前73年ローマ人に包囲攻撃された場所として、ユダヤ教神話に記録されている。この戦いで敗戦が決定的になったとき、砦に残っていた大半のユダヤ人は集団自決を遂げたという。写真は、緊急着陸した軽飛行機を見る旅行者の親子。(c)AFP
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