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チベットのラサで聖火リレー、当局は厳重警備

  • 2008年06月21日 21:10 発信地:ラサ/中国
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  • <北京五輪>聖火リレー
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チベット(Tibet)自治区のラサ(Lhasa)で、「中国万歳、五輪万歳」と叫びながら民族舞踊の練習を行うチベット人女性たち(2008年6月20日撮影)。(c)AFP/TEH Eng Koon

【6月21日 AFP】(写真追加)北京五輪組織委員会は21日、チベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で聖火リレーを実施した。3月に大規模暴動が発生したことで、混乱を警戒する自治区政府は市内に厳重な警備を敷いた。

 聖火リレーは午前9時過ぎ、厳選された観衆だけが歓声を上げるなか、歴代ダライラマが離宮として使用したノルブリンカ(Norbulingka)宮前をスタートした。

 周辺の路上や建物などには警官隊が配備され、聖火リレーのコースは立ち入りが禁止された。リレーの見物は、許可証を持った人だけに許されている。(c)AFP

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