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北京五輪の聖火、タイに到着

  • 2008年04月18日 09:55 発信地:バンコク/タイ
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  • <北京五輪>聖火リレー

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タイ・バンコク(Bangkok)の空軍基地に到着し、五輪聖火が入ったランタンを掲げる、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)の蒋効愚(Jiang Xiaoyu)副主席(2008年4月18日撮影)。(c)AFP/Pornchai KITTIWONGSAKUL

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【4月18日 AFP】厳重な警備態勢の敷かれたパキスタンとインドでのリレーを終え、北京五輪の聖火は18日未明、インドから特別機でタイの首都バンコク(Bangkok)の空軍基地に到着した。タイ政府当局は、リレーが円滑に実施されることへの期待を表明している。

 目撃者によると、バンコクの空軍基地では、中国系タイ人約30人が中国国旗と五輪旗を振り聖火輸送機の到着を歓迎したという。
 
 聖火リレーは19日午後、数千人規模の警官隊や軍隊などに警護され、バンコクの中華街を通過する約10キロメートルの区間で行われる。

 北京五輪の聖火リレーは、先に実施された欧州や米国では抗議行動によって円滑な実施ができなかったが、タイのリレー主催者側は、そういった事態を避けたい構えだ。

 警察当局は17日、聖火リレー妨害目的でバンコク入りした外国人活動家らに対しては強制退去させる準備があると発表した。(c)AFP

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