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聖火リレー、オマーンでは和やかムード

  • 2008年04月15日 04:39 発信地:マスカット/オマーン
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  • <北京五輪>聖火リレー
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オマーンの首都マスカット(Muscat)で行われた北京五輪の聖火リレーで、トーチを運ぶ女性(2008年4月14日撮影)。(c)AFP/KARIM SAHIB

【AFP】北京五輪の聖火リレーは14日、中東で唯一通過するオマーンの首都マスカット(Muscat)で行われたが、妨害行為などはなく和やかな雰囲気で終えた。AFP特派員が伝えた。

 4月でも日中の気温が40度にまで達する同国では、聖火リレーは熱気が和らぐ午後5時に始まり、20キロメートルのルートを約80人の走者が聖火をつないで、午後8時半に終了した。

 警備は控えめで、上空からはヘリコプター1機が監視するだけだった。

 スタート地点や沿道では見物人が声援を送り、所々では子どもたちが1列になって小さな五輪旗や国旗を振っていた。(c)AFP/Ali Khalil

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