関連情報<北京五輪>聖火リレー
2008年3月31日、中国・北京(Beijing)市中心部の天安門広場(Tiananmen Square)で行われた北京五輪の聖火歓迎式典でトーチに点火する胡錦濤(Hu Jintao)国家主席。(c)AFP/Peter PARKS
【3月31日 AFP】ギリシャで採火された北京五輪の聖火が31日、北京(Beijing)に到着し、厳戒態勢の敷かれた市中心部の天安門広場(Tiananmen Square)で歓迎式典が開かれた。式典は全国にテレビ中継され、胡錦濤(Hu Jintao)国家主席が聖火リレー開始を宣言した。
中国チベット(Tibet)自治区での暴動武力鎮圧や、中国の人権の現状そのほかの問題に対する抗議行動への懸念から、式典会場の天安門広場周辺は前日から封鎖され、式典で中国国旗や五輪旗を振る応援団など招待客5000人のみが入場を許された。
北京五輪の聖火リレーは史上最長の130日間で、19か国を巡った後いったん中国に戻り、世界最高峰チョモランマ(英語名・エベレスト、Mount Everest)登頂などを巡る。(c)AFP







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