
【3月24日 AFP】ギリシャ南西部、古代五輪発祥の地オリンピア(Olympia)で23日、北京五輪の聖火の採火式最終リハーサルが行われた。
巫女のリーダーを務める女優のMaria Nafpliotouさんが凹面反射鏡に太陽光を集める伝統手法で採火を行ったが、曇り空のため失敗。22日のリハーサルで使われた火を使用し、第一走者を務める2004年アテネ五輪銀メダリストのギリシャ人テコンドー選手、Alexandros Nikolaidisさんに渡した。
採火式は24日に行われるが、予報では強い雨が降るとみられ、開始時刻が当初の正午(1000 GMT)から午前11時(0900 GMT)に1時間早められている。(c)AFP/John Hadoulis


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