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北京五輪の聖火採火式、最終リハーサル実施

  • 2008年03月24日 12:34 発信地:オリンピア/ギリシャ
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2008年3月23日、ギリシャのオリンピア(Olympia)で行われた北京五輪の聖火採火式の最終リハーサルで、聖火をトーチに移す巫女役の女優、Maria Nafpliotouさん。(c)AFP/Aris Messinis

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【3月24日 AFP】ギリシャ南西部、古代五輪発祥の地オリンピア(Olympia)で23日、北京五輪の聖火の採火式最終リハーサルが行われた。

 巫女のリーダーを務める女優のMaria Nafpliotouさんが凹面反射鏡に太陽光を集める伝統手法で採火を行ったが、曇り空のため失敗。22日のリハーサルで使われた火を使用し、第一走者を務める2004年アテネ五輪銀メダリストのギリシャ人テコンドー選手、Alexandros Nikolaidisさんに渡した。

 採火式は24日に行われるが、予報では強い雨が降るとみられ、開始時刻が当初の正午(1000 GMT)から午前11時(0900 GMT)に1時間早められている。(c)AFP/John Hadoulis

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