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北島 選手村で会見し意気込みを語る

  • 2008年08月08日 13:42 発信地:北京/中国
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北京五輪の水泳競技の会場となる国家水泳センター(Beijing National Aquatics Centre)で練習に臨む北島康介。(2008年8月7日撮影)(c)AFP/MARTIN BUREAU

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【8月8日 AFP】北京五輪競泳男子平泳ぎの100メートルと200メートルで五輪連覇を目指す日本の北島康介(Kosuke Kitajima)が7日、選手村で記者会見を行い意気込みを語った。

 会見で「世界記録を破る自信はある。そのためにここに来た」と自信を覗かせた北島は、ライバルとなる米国のブレンダン・ハンセン(Brendan Hansen)について「彼との対戦を楽しみにしている。これまでの対戦とは違ったレースになると思う。お互い多くのものを犠牲にしてきた。彼はこれまでになくタフになっているだろう」と語っている。

 なお、ハンセンは北京五輪米国代表選考会(2008 U.S. Olympic Team Trials - Swimming)で4位に終わり200メートルの出場権を逃しており、五輪での望みは100メートルにしか残されていない。

 また、プレッシャーについて北島は「もちろんある程度は感じているが、これはいいタイプのプレッシャーだ。この五輪をとても楽しみにしているし、いい結果を望んでいる。本当にとても楽しみにしているので、プレッシャーはあまり感じていない」と語っている。

 北京では決勝が午前中に、予選は夜に行われることについて「そのことを考慮してトレーニングを変えており、準備はできていると確信している」と語り、対応に自身を覗かせた北島は、微調整を施してた泳法については「言葉で言うのは難しい。泳ぎを見て欲しい」と多くを語らなかった。(c)AFP

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