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国際体操連盟 中国に新証拠の提出を求める

  • 2008年08月23日 16:32 発信地:北京/中国
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北京五輪、体操女子・種目別段違い平行棒で金メダルを獲得し笑顔を見せる何可欣。(2008年8月18日撮影)(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

【8月23日 AFP】北京五輪に出場した中国の女子体操選手の年齢詐称疑惑に関連して、国際体操連盟(Federation Internationale de Gymnastique:FIG)は23日、中国側に対し5人の選手が出場できる年齢に達しているという更なる証拠の提出を要求した。

 1997年に若手選手を保護するために導入された、競技の開催年に16歳に満たない選手は出場してはならないとする規則を中国が破ったのではないかとの噂が飛び交っている。

 声明では「国際体操連盟は、中国の体操選手の何可欣(He Kexin)、江鈺源(Yuyuan Jiang)、李珊珊(Li Shanshan)、鄧琳琳(Deng Linlin)および楊伊琳(Yang Yilin)の年齢に関しての報道について明確にすることを求めています」としている。(c)AFP
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