国際ニュース検索

男子レスリング、判定に不満で銅メダル受け取りを拒否

  • 2008年08月15日 08:21 発信地:北京/中国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

レスリング・男子グレコローマン84キロ級の表彰式で、判定に不満をもっていたスウェーデンのアラ・アブラハミアン(Ara Abrahamian)が置き去りにした銅メダル(2008年8月14日撮影)。(c)AFP/VALERY HACHE

【8月15日 AFP】(写真追加)14日に行われた北京五輪のレスリング・男子グレコローマン84キロ級の表彰式で、スウェーデンのアラ・アブラハミアン(Ara Abrahamian)が準決勝での判定を不満として銅メダルを受け取ることを拒否し、マット上に置いて立ち去るといった騒ぎがあった。

 アブラハミアンは不満顔で表彰台に上ったものの、銅メダルを授与されると怒りが爆発。マット中央にメダルを残し、右手の握り拳を掲げながら退場してしまった。アブラハミアンは前回のアテネ五輪では銀メダルを獲得している。

 アブラハミアンは準決勝で、イタリアのアンドレア・ミングッツィ(Andrea Minguzzi)と対戦したが判定負け。その後、ミングッツィは金メダル、アブラハミアンは敗者復活戦に回り、トルコのナズミ・アウルジャ(Nazmi Avluca)とともに銅メダルを獲得した。

 その後、メダルは主催者側に返還されたという。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ