【8月11日 AFP】北京五輪第4日、バドミントン・女子ダブルス準々決勝。日本の前田美順(Miyuki Maeda)/末綱聡子(Satoko Suetsuna)組は、大会第1シードで中国の楊維(Yang Wei、ヤン・ウェイ)/張潔ブン(Zhang Jiewen、チャン・ジウェン)組と対戦。前田/末綱組はゲームカウント2-1(8-21、23-21、21-14)で勝利を収め準決勝へ進出を決めた。
第1セットを奪われた前田/末綱組だが、2004年アテネ五輪で金メダルを獲得し、大会優勝候補の楊/張組を逆転で下した。(c)AFP
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