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中国、北京など4都市で反仏デモ

  • 2008年04月19日 18:20 発信地:北京/中国
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中国・湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)で行われた反仏デモの参加者が掲げるかぎ十字を描きこんだフランス国旗(2008年4月19日撮影、同日北京にて画像処理)。(c)AFP/GOH CHAI HIN

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【4月19日 AFP】(一部更新、写真追加)中国の北京(Beijing)など国内4都市で19日、チベット(Tibet)問題や北京五輪に対するフランスの姿勢に抗議して、数百人がデモを行った。国営新華社(Xinhua)通信が19日伝えた。
 
 新華社によればデモが行われたのは北京のほか、中部の湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)と、東部の安徽(Anhui)省合肥(Hefei)と山東省(Shandong)青島(Qingdao)。
 
 北京では仏系大手スーパー「カルフール(Carrefour)」の店舗やフランス大使館、フランス人学校の周辺で小規模な抗議活動が行われた。北京のカルフール従業員によれば、デモに参加したのは約50-100人で、警察が警戒するなか店舗前で横断幕を掲げるなどした。この従業員は「騒ぎを大きくしないという当局の強い意思を感じた」と語った。

 武漢では、警察の発表と目撃者の話によれば、カルフールの店舗前にデモ隊が集まり抗議行動を行った。付近の住民によると、カルフールの店舗前に100-200人が集まり、店内に入らないよう求めるプラカードを掲げる不買運動を行ったという。

 カルフールは一部の中国人からチベットを支援していると非難されている。(c)AFP

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