北京五輪アジア予選・決勝リーグ開幕を12月1日に控え、各国代表監督が出席した記者会見に登場した野球日本代表の星野仙一監督。(2007年11月30日撮影)(c)AFP/Sam YEH
【7月27日 AFP】25日に国際野球連盟(International Baseball Federation、IBAF)がタイブレーク制の導入を発表したことを受けて、北京五輪に出場する野球日本代表が非難していると、27日付けの日本の各紙が報じている。
国際野球連盟が25日、決着のつくまで続く延長戦を回避するため、延長11回に突入した際は無死一、二塁の状況から試合を始めるタイブレーク制を導入を発表したことを受けて、日刊スポーツ(Nikkan Sports)は、五輪二週間前にルール変更はおかしい、我々は親善試合をするのではない、我々は世界一を決める真剣勝負をする、誰にも相談なくIBAFが決めたのことが理解できない、強く抗議していく、と語る北京五輪・野球日本代表の星野仙一(Senichi Hoshino)監督の声を報じている。
また、スポーツニッポン(Sports Nippon)は、おそらく試合を早く終わらせたいのだろう、どちらのチームにも有利、不利はないと思うが、なぜもっと早くに変えなかったのか、と困惑する日本代表の田淵幸一(Koichi Tabuchi)コーチの声を報じている。(c)AFP
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