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レバノン情勢>国連、イスラエル軍の完全撤退について引き続き協議 - レバノン

  • 2006年10月09日 02:07 発信地:レバノン
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写真は8日、レバノン南部のクファルキラ(Kfar Kila)でパトロールにあたるUNIFIL軍のスペイン兵ら。(c)AFP/HASSAN AMMAR

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【ベイルート/レバノン 9日 AFP】国連レバノン暫定軍(UNIFIL)のアレキサンダー・イバンコ(Alexander Ivanko)報道官は8日、イスラエル軍のレバノンからの完全撤退についてイスラエルと協議を継続していることを明らかにした。同報道官は「話し合いは引き続き行われる。解決を模索しているところだ」と述べた。イスラエル軍は1日にレバノン南部から撤退したものの、1967年に同軍が占領したシリアのゴラン高原(Golan Heights)を隔てる国境のガジャール(Ghajar)村にはいまだに駐留を続けている。写真は8日、レバノン南部のクファルキラ(Kfar Kila)でパトロールにあたるUNIFIL軍のスペイン兵ら。(c)AFP/HASSAN AMMAR

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