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「イラク駐留米軍の被害、政府は真実を隠蔽している」とウッドワード氏最新刊 - 米国

  • 2006年09月29日 12:44 発信地:米国
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写真は10月2日に発売されるウッドワード氏の『ステート・オブ・ディナイアル(State of Denia)-ブッシュの戦争パ-トIII』(Simon & Schuster刊)。(c)AFP/Simon & Schuster

【ワシントン/米国 30日 AFP】米国の著名なジャーナリストのボブ・ウッドワード(Bob Woodward)氏は、最新刊『ステート・オブ・ディナイアル(State of Denial)』の中で、イラク駐留米軍に対する攻撃の被害について、米政府は真実を隠蔽している、と批判した。
 ウッドワード氏の近刊によると、イラク駐留米軍は平均15分に1回の割合で、反対勢力からの攻撃を受けているという。
 また、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領が、いかに強くイラク戦争の正当性を信じているかを示す例として、「支持してくれる者が、たとえローラ(ブッシュ大統領夫人)とバーニー(ブッシュ家の犬)だけになっても、私は米軍を撤退しない」と述べた大統領の言葉を紹介している。

写真は10月2日に発売されるウッドワード氏の『ステート・オブ・ディナイアル(State of Denia)-ブッシュの戦争パ-トIII』(Simon & Schuster刊)。(c)AFP/Simon & Schuster
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