国際ニュース検索

レバノン情勢>空爆された発電所から流出の重油、回収進まず - レバノン

  • 2006年09月11日 03:35 発信地:レバノン
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は10日、漂着した重油で真っ黒になったベイルートの海岸を歩くレバノン人。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET

【ベイルート/レバノン11日 AFP】イスラエル軍の空爆を受けたレバノン沿岸の発電所の貯蔵タンクから大量の重油が流出している問題で、回収作業が遅れている。34日間におよぶ紛争で、同発電所は2度の空爆を受けた。1万5000トン近い重油が地中海に流出し、全長200キロのレバノン沿岸の3分の1が汚染されている。写真は10日、漂着した重油で真っ黒になったベイルートの海岸を歩くレバノン人。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ