【ベイルート/レバノン11日 AFP】イスラエル軍の空爆を受けたレバノン沿岸の発電所の貯蔵タンクから大量の重油が流出している問題で、回収作業が遅れている。34日間におよぶ紛争で、同発電所は2度の空爆を受けた。1万5000トン近い重油が地中海に流出し、全長200キロのレバノン沿岸の3分の1が汚染されている。写真は10日、漂着した重油で真っ黒になったベイルートの海岸を歩くレバノン人。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
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