【富士 26日】06年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦(2006 ALL JAPAN FORMULA NIPPON Round6)の公式予選が富士スピードウェイ(Fuji Speedway)で行われ、小暮卓史(ARTA)が2戦連続、06年シリーズ3度目のポールポジションを奪った。ポールタイムは1分28秒184。2~3番手の本山哲(arting IMPUL)とブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyer、mobilecast IMPUL)を挟み、4番手にはARTAの金石年弘が並び、ARTAコンビとインパル軍団が上位グリッドを分け合う格好となった。小暮は前回のオートポリス戦のように金曜日からの全セッションでトップをキープすることはできなかったが、公式予選が始まると1回目のセッションからハイピッチで飛ばし、ライバルに大差をつけるタイムを記録。午後に行われた2回目のセッションでも、後続とのタイム差は少し縮まったものの、それでもコンマ2秒差をつけるほどの速さを示した。5番手は土屋武士(DHG TOM’S)、6番手は平中克幸(EMS Racing)だった。Yasushi Ishihara(photo)/Ryo Harada(text)(c)SANKAIDO
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