【イスラマバード/パキスタン 23日】イスラム系の政党、ムータヒダ民族運動(Muttahida Qaumi Movement、MQM)が23日、首都イスラマバード(Islamabad)で、統一行動評議会(Mutahidda Majlis-e-Amal、MMA)に対し、女性の人権保護法案が国会で否決された責任は野党MMAにあるとして非難、抗議した。政府は21日、イスラム教の考え方に基づく女性暴行に関する法律について、修正案を提出。野党MMAの議員らはこれに抗議して国会の議場から退出していた。写真は同日、国会前でMMAに抗議するMQMの指導者と支持者たち。(c)AFP/Aamir QURESHI
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