写真は、イスラエル軍の空爆で破壊されたレバノンの橋。イスラエル軍の進攻開始から26日で、約100の橋が破壊された。(c)AFP
【ベイルート/レバノン 7日 AFP】レバノンは6日、アラブ諸国の首脳に対し、米仏が国連安全保障理事会(UN Security Council)に提出した停戦決議案を拒否するよう要請した。この決議案は、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラ(Hezbollah)とイスラエルの双方に「戦闘の全面中止」を求めているが、レバノン南部を占領しているイスラエル軍の即時撤退については、何も言及していない。ベイルート(Beirut)では7日、アラブ諸国の首脳が集まって協議する予定。写真は、イスラエル軍の空爆で破壊されたレバノンの橋。イスラエル軍の進攻開始から26日で、約100の橋が破壊された。(c)AFP