【ザバダニ/シリア 4日 AFP】ヨルダンのハヤ(Haya)王女が4日、世界食糧計画(WFP)大使としてダマスカス(Damascus)の西40キロ付近の町ザバダニ(Zabadani)の避難民キャンプを訪問した。国連(UN)その他の人権団体の発表によると、7月12日に兵士2人がイスラム教シーア派組織ヒズボラ(Hezbollah)に拉致されイスラエル軍がレバノンへの進攻を開始してから、すでに70~80万におよぶレバノン市民が避難を強いられている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によれば、そのうちシリアに避難した人々は約14万人に上るという。写真は避難民キャンプを訪れたハヤ王女。(c)AFP/LOUAI BESHARA
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